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レンガのある風景11

秩父に向かう途中、川に幾つかのレンガ造りの構造物がチラチラ目に入ります。
目的地からの帰り道、一番大きな構造物に立ち寄ってみました。

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秩父鉄道の荒川に架かる長瀞の橋観光地で、ライン下りがあり、この橋脚をすり抜けていきます。
乗ったことは、ありませんが、船からはキャッ、キャッ、楽しそうな声が響いてきます。
左が橋中央の橋脚で、改築されたのか、ピカピカです。

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コンクリとレンガの組合せが、リズミカル~ (^^)
3段階で、少しずつ細くなってます。
高さは20m~
右は、川岸から2つ目の橋脚で、年季が入ってます。

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橋脚アップ2枚目左が、川岸から2つ目の橋脚で、右が川岸から最初の橋脚です。
断面がオーバルではなくて、水の抵抗が大きそうな矩形です。
川の水が、ココまで来る可能性は低いのでしょうね。

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戻って、少し調べると、1914年製の模様、風景「10」と同じ頃の大正時代らしい。
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紅葉

今年の紅葉は、早目で、なかなか良いとか。
昨年に続いて、秩父の西善寺へ快晴で、青い空の背景がやっぱり映えます。
比較するものがありませんが、とても見事なカエデです

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樹齢600年の力強さが幹に顕れています (^^)
陽の当らない枝は、まだまだ緑です。

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陽を透かして。観賞用の真っ赤な葉も美しいですが、これも、自然な感じで、良いです

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厚く銀杏の葉が降り積もった角度からパシャッと、してみましたが、構図は「×」ですねぇ

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空の色が変だし…・・・

このときは、立派のカメラのカメラマンさんが一名のみ。
立て札は、「天然記念物」、「こみね、おみじ」とありました。

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札所ですが、平日の昨日は、混んではおらず、数組が入れ替わり、立ち代わり、
みたいなのも「◎」かも (^^)

ステンドグラス

誠之堂には、σ(^^)は間近で見る機会のなかったステンドグラスがあり、記念に図柄をカメラに。

鳳凰

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鳳凰に対になる扉には、龍。

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鳳凰は透過する光がありませんでしたが、龍の方は、透過する光が面白い雰囲気を出してます。

パンフによると、夭逝した森谷延雄さんというデザイナーさんの図柄のようです。
部屋の中のステンドグラスは3枚。
教会のイメージとかのステンドグラスとは、明らかに違う印象ですが、いい雰囲気です。

客をもてなす図柄調べてみると、製作は、宇野澤組ステンド硝子製作所だったらしい。
なんでも、社名の宇野澤辰雄さんなる方が、明治政府からドイツに派遣されて、
修行してきて創業した製作所の模様です。

来客の風景

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均一でない色ガラスや背景は同じような乳白色なのですが、
光を透過すると、赤や緑など色々に見えて、なんとも不思議。

最後に料理の風景。

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肩肘張った題材じゃないのが、建物の雰囲気に合ってるかも。
この建物にとって、ステンドグラスの占める役割は、とても大きい気がする。

レンガのある風景10

鐘楼の後は、利根川を渡り、深谷の誠之堂へ。
1916築で、田辺淳吉設計の国の重文だそう。
英国農家を範としたレンガの建物

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サイドビュー

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色々な仕上がり具合のレンガを レイアウトしてます
傍で見ると、 構造物みたいにフラットな積み方でなく、
規則的な凸凹を設けて、積んどります (^^)

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凝ってますねぇ

内部は、重苦しくなく、明るい感じ 右の壁のアーチは、専用の形になってます

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黒いスレート葺きの屋根に 「東西南北」の風見鶏。

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目だった道案内の表示もなく、 ひっそりと建ってます。
記帳しましたが、来館者も多くはないようすも なかなかいい感じでした (^^)

レンガのある風景9

今日、見に出掛けたのは、鐘楼。
群馬伊勢崎の街中ですが、静かな雰囲気でした。思いがけず、とても見事な建造物でした。

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丸窓は、ステンドグラス。
時計とか設置しても似合いそうな感じ (^^)

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塔屋には、近所の寺院の釣鐘を掛けていたようです。

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ドアは、意外にもライトブルー。

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重めのれんが造りと対照的です。
それにしても、どうやって上まで登るのか、 中を見てみたいものです (^^)
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QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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