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高級ポリッシュの使用感

コメントで
お勧めいただいたポリッシュを
\17k(10oz)でゲッツ (^^)

何が違うのか知りませんが、
コンパウンドとは、呼ばないみたいです。

安いコンパウンドと、手磨きでの違いは、というと、

1.布で磨いたときの感触がいいです。
2.臭いが、きつくないです。
3.やっぱり、光ります!

ちょっと退屈で、長い時間の作業だから、
1,2も大事かも。
週末に、リューターでバフ掛けしようかな。


FI2622013_1E.jpg

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ゴミ箱か、宝箱か

塗り物の合間に、
部品取りTYから、スパスパ部品を
外して、段ボール箱へ。

新品が出るワイヤーとか、
抜けたダンパーとか使わなさそうな
パーツも箱へ。

エンジンを降ろして、
軽くなったら、
本命のホイールに
掛かりましょ。
FI2622012_1E.jpg

TYのタンク形状

TYの個性の鍵を握るのはタンクの形状だと
思います。

で、先日入手した本で、時代順に
ヤマハ車のサイドシルエットを眺めてみると、
1965年のAT90から始まるサメタンクの流れが
あります。
DT-1も丸みを帯びていますが、同じ流れの
印象があります。
70年代最初まで、ヤマハのオフ車は、
同じモチーフだと思いますが、
コンペモデルがMXシリーズからYZ(1973ごろ?)に
代わったとき、
タンク前方下側の演出方法や
ステアリング付近の襟首とかが、
それまでと違う方向を見つけたように
思えます。

その流れで、直線的で力強いのが、DTで、
繊細なのがTY。

80年に入ると、タンクのサイドから見た特徴は、
前方の上部になったようです。

マスキングして、サフ塗り~。
やっぱり、好きな作業の方が、手際がいいような (^^;;
FI2622011_1E.jpg

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或る意味カラフルなタンク

興味のあることから、作業した方が愉しい
筈なので、TYのタンク塗装の準備を開始。

空研ぎで、怪しげな箇所を更に研磨。
サビの在るところは、リューターで磨いて
丁寧に表面を観察。
変色箇所は、内側から孔食して、
貫通とかもありだし。

下側のいびつな部分を研磨すると、
緑系とピンク系の色が・・・
パテによる凹み補修のようです。

ベースの黄色、上塗りの白、パテのピンクや緑
鉄色のにぎやか5色タンクです!

サビによる腐食ではないようなので、一安心。(^^)
FI2622010_1E.jpg

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今日のガレージセール

昨晩は、ガレセに備え、早々に寝床に就き、
4:20に起床。
出発~、日が少し短くなりましたね。
5:10会場へ。
いいものは、早く無くなっちゃうので、
ガレセの本来の姿を見るなら、
やっぱり早起きでしょう。 (^^)

会場の1/3が出店しています。
TLRが、既に売約済み。
幾らだったのかな?、購入は出店者!
今回は、通い始めて、初めてTL125を発見。
K2で、表示(スタート)が38k。
あと、興味があったのは、エルシノア125。
色褪せやサビは良さそうでしたが、
オイル漏れとかオリジナルでないホイールは
ちょっとですが、でも、表示は58k。
保管場所とかあれば、手が伸びそう~ (^^;;

店主と客の話や常連さんの話も面白いです。

今回も、イーハやTYの部品はありません。

愉しんだので、ショップ系で、用のある買い物を。
サフェーサー3本。
パーツクリーナー4本。
マザーズの研磨剤。
スプリングフック。
スポーク回し。
元々安いけど、送料分が浮くので、助かります。
あと、モンキー系のおも、毎回、覗いたりします。

帰宅して、7:30、家人は朝食中。
日曜日は、これからです (^^)

ガレージセールの日程情報


FI2622009_1E.jpg

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ヤマハTY125の前期、後期型部品について

部品取りTYのエンジン始動を試みましたが、
ダメです。
予備のエンジンは、
すでに1台キープしているので、
このエンジンに時間を掛けても
余り意味がないと、しましょ。

タンクに混合ガソリンを入れたついでに
少し洗って、昼寝。

ちょっとの積りが、疲れているのか、
ガンガン眠りました。
バイクをいじって気分転換する休みじゃなくて、
身体を休める一日になってしまいました。

夕方、やっと目覚めて、ちょこっと撮影。
FRのブレーキ廻りで、上が前期で、下が後期型
ブレーキのプレートを成型した金型が違うようです。
凸(赤、浮き彫り文字)だけでなく、凹もあるので、
別の金型かもです。

あと、シュー用のカムを動かすレバー(青)は材質が
違っていて、前期はアルミ、後期は、鉄系。

どちらも、純正か、どうか、わからないので、本当に
違うのかは、不明ですが。 (^^;;


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バイクスタンド

以前、油圧ジャッキを使って、
バイク用のスタンドを作ってみたのですが、
イマイチ安心して作業できる感じがないので、
別のパターンで、スタンドを。

脚立と2x4材で。\1.2K
1.エンジンと前輪の間に脚立と木材を置いて、
 バイクを真っ直ぐに立てる
2.Fフォークに並んで立ち、片足で脚立を固定し、
 両手でフォークを引っ張ると、バイクが
 木材に乗り、フロントが浮いた形。
3.シートに並んで、フレームをつかんで、前にバイクを
 移動すると、今度は、後輪が浮きました。

軽いので、ちからワザで、何とかなるものなのですね (^^;;
安定は、なかなか良くて、これなら前のスタンドより安心。
あとは、どう乗せるのが楽チンか?この休みに
試してみましょ (^^)

週末のメインイベントは、ガレセ、
サビサビTYのエンジン掛け。
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竹串でホリホリ

TYのフュエルコックの掃除を。
メッシュは既になくなっています。

ローターからパイプの上まで見事に
タールが詰まっています。

で、アルコールとシンナーに漬けること半日。
液は、茶色になり、少しタールが
溶け出しました。

取り出して、穴に竹串を挿し、隙間にアルコールを
垂らしながら、串をぐりぐり回して
少しずつタール除き。
気長な作業です、ドリルとか使うと、早そうですが、
竹なら、傷もつかなさそうだし (^^;;

これで、週末、エンジン掛けにトライできるかな。
コックがこの有様だと、タンクの下も
汚れていのだろうな。

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ヤマハのバイクも50年だそうです

派手目な本を発見。
監修が、ヤマハと縁の深いGKデザインだけ
あって、インパクトのある装丁です。

ヤマハのバイクを見ていると、
日常の実用性を求めた時代から、
それとは、ちょっと距離をおいて
バイクを作ってきた気がします。

一貫して、アグレッシブなデザインを採用して、
実現しているのが、いいですね。 (^^)

本の内容は、その時代ごとのバイクのエピソードと
たくさんのカタログ風画像で構成。
それにしても、いい感じの白さ紙を使ってます。
また、ストロボとも呼ばれる、ブロックパターンの
歴史もちょっと面白いです。 (^^;;

70年後半辺りのバイクが、一番興味があり、
80年以降になると、一部のバイクしか分かりません。
でも、記憶に残るバイクは、
今見ても、乗ってみたい気がします。

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コックが詰まりで、ガスが出ない (T_T)

青い塗料とサビにまみれたマフラーも掃除。
クエン酸に漬けてみましたが、サビが厚く、
夏休みが終わってしまうので、リューターに
ワイヤーを付けて、研磨。
ネジ穴とか接合面は、ダイヤのビットで。

研磨は、やっぱり、張り付き作業になるので、
放置で用の足りる化学処理の方が楽チンですねぇ

マフラーのネジ穴をマスクして、
フラットブラックに塗装。

キャブとマフラーを装着して、
混合ガソリンをタンクに。
コックを、れれっ、回らない (^^;;;
プライヤーで開けても、ガスが出ない。

ここで、日没、夕食。
半端なまま、夏休みが終わっちゃいました (^^;;;

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QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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