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エンジン復活に向け

部品取り予定のTYは、かなり傷んでいますが、
エンジン掛かるのかな。

エンジンを下ろす前に、お勉強がてら、
エンジン復活に向け、作業を開始。

1.火花は飛ぶらしい。
2.キックは下りて、圧縮はある。

ような状況です。

で、吸気系から。
エアエレメントは、触るとボロボロに崩れるので、
廃棄。
ポリエチのエレメントガイドは、洗えば、
問題なく使えそう。
ボックスは、外観にサビが目立つので、リューターで
落として、サフ&フラットブラックで適当塗装。
ジョイントは、ゴムの弾力が残り、ヒビや内部の
状態も良いので、樹脂の保護艶出しを塗って
お終い。塗ると、弾力は、改善しますよね (^^;;

キャブは、ノーマルは22ですが、ミクニの26が
付いていました。
混合ガソリンを使用して、ドライアップさせたまま
放置したようで、接液部分や全ての穴は、
ピッチ化したタールで、よろしくない状況でした。
アルコールを染込ませた綿棒で、ゴシゴシと
タールをある程度除いてから、
パーツクリーナで掃除。
無事、貫通だと思います。 (^^;;




FI2622003_1E.jpg

最後に八丁峠、両神山入り口→二子山 #10

お尻痛いなぁ~ (^^;;
ダートを少し下ると、舗装道に替わり、
キャンプ場、民家、バスが通ることができる道に。

真っ直ぐ下れば、国道ですが、右折して、
もう一つ峠越え。

地図上では、トラック多し、となっている廃鉱山の
ルートを。
立ち入り禁止の木造民家、旧い施設、落石は
ないものの、草が、道へと伸び放題。
何とも寂しい雰囲気です。
併走する林道もですが、この辺りの隧道は、
中に灯りがなく、暗いイーハのライトで進まないと
いけないのが、怖いです。

画像は、八丁トンネル出口にある駐車場(1200m)で、
両神山の登山口にあたります。
正面の岩山は、やはりロッククライミングの山だそうで、
二子山(小鹿野の方の)。
駐車場には、それぞれのオープンカーに乗られたおじさん
3名が歓談。
また、下りてきたばかりの雰囲気の山男が、着替え&
くつろぎ中。

陽も陰ってきたし、山を下れば、一般道なので、
少々暑かったウィンドブレーカーを脱いで、Tシャツで
帰ろう~ (^^)
280km、10Hのツーリングでした。

次のプラン立ての考慮点は (^^;;
・下りのダートばかり選ぶと、余り面白くないかも。
・飯は、コンビニばかりでなく、何か美味しいものを!
・お尻の皮を鍛えよう!

FI2622002_1E.jpg

中津川林道で、ガス補給 #9

金峰川を下り、右折して、今度は千曲川に沿って、
三国峠へ。

おっと、途中に、意外にもコンビニ風建物が。
お握りとジュースで、ランチして、予備のペットボトルを
リュックに詰めて、さあ、出発。

舗装された道を快適に(シートに座って(^^;;;)走り、
三国峠へ。埼玉側に入ると、延々と、急な下りのダート。
路面の凹凸がないのが、救いです。

数台の車と、5-6台のバイクとすれ違い。
オフ車は、山道では、手を挙げるより、ペコッと頭を
下げるのが、一般的なのかな。
へービー級なBMは、余裕がないのか、挨拶なしだったけど・・・。
給油から100kmを超え、リザーブに切り替え、
このペースだと、幹線のスタンドまで持ちませんが、
今回は、ボトルに500mLのGasを持参しているので、
ぎりぎり、大丈夫。

急坂を下りきって(1H弱、遅いです)、少し開けた木陰で休憩。
柔らかい緑と水の音、やっぱり、山はいいなぁ (^^)
紅葉の秋にも来ないとね~
FI2622001_1E.jpg

屋根岩(1906m)とレタス畑 #8

ロッククライミングの岩場だそうです、
登っている人は、ちょっと見えない~ (^^;;
変わった景色です、
コロラドっぽいのだそうです。

ここ、1400mの段々畑では、
散水やレタスを収穫する人がチラホラ。

合宿の沢山の中学生が、マラソンする中、
パチッと。

FI2622000_1E.jpg

大弛峠 7.下って、廻目平

足は丈夫なので、問題ないのですが、
お尻が、少し痛いです。
で、もう11:30、お腹も空いた~~

樺の林に駐車エリアがあり、Bajaや車が数台。
散策の人がちらほら、川が近くを流れているので、
川遊びかな。

看板奥の山荘へ行ってみましたが、
有料ゲートがあり、ロッククライミングや
景観で有名な渓谷や山は、
さっぱり見えませ~ん。
FI2621999_1E.jpg

大弛峠 6.川上村(長野)側

山梨側は、舗装されていますが、
県境を境に、長野側はダートです。

こちらの方が、雰囲気があります (^^)
眺望は、残念ながら、埼玉側だけ。
八ヶ岳や浅間が入ると、いい感じなのですが。

一番奥の山並みが、奥日光かな。

植物は2300mオーバーには見えませんが、
雲と乾いた土が夏っぽいでしょ (^^)

上りと違い、急なダート下りが8km。
本日のお楽しみコースです。

九十九折、轍はあるものの、ランクルや軽も
登坂していました。
補修維持はしている模様。

途中、スコルパの125を見かけた他、
数台のバイク、車とすれ違い、廻目平に到着。
普段、身体を鍛えていないので、
スタンディングで、9kmはきついです (^^;;;

高度が下がってくると、間伐、下草の処理が施された
明るい林になり、黄色の花がちらほら。
蕗の仲間かな。
FI2621998_1E.jpg

続きを読む

大弛峠 5.国師ヶ岳(2592m)は遠かった!

地図上だと、近くに見える国師ヶ岳も
案内板だと、1.2kmで、40分。

ちょっと、上ってみるには、時間が掛かりそう。
でも、一応、様子を。
足場は整備され、軽装でも何とかなりそう
ですが、急角度な上りで、ハイキングレベルじゃ
ありませんでした。

ダート峠を2つ控えていて、スタンディングになるので、
膝カクカクで、谷に落ちたりすると、まずいので、 (^^;;;
国師ヶ岳は、今回は見送り。

ヘルメットを持って、山頂で眺めを
愉しみたかったなぁ、あぁ、残念。

逆ルートにして、往路を林道にして、それから登山して、
復路をワィンディング&国道にすれば、何とかなるかな (^^;;
FI2621997_1E.jpg

川上牧丘林道から上る大弛峠 2360m #4

大弛へのメインストリートの林道に合流。
林道とは、名ばかりで、舗装はバッチリ、
凸凹ほぼなく、問題なく車もすれ違えそう。

ほぼ観光道で、詰まらないとも言えますが、
道沿いが、杉とか面白みのない針葉樹の
植林でなく、広葉樹。
ブナ、樺、コナラ系と、健全で、変化に
富んでおり、楽しめます。

1500mオーバーの地点から、17kmで峠に
到着する感じなので、いいペースの
ワインディング゙みたいです。
登りなので、眼下の景色を愉しむ感じでは
ありませんが、峠まで10kmも切ると、
左手の林越しに雄大な金峰、朝日の稜線が
青空を背景に姿を見せ、いい感じ~ (^^)

カップルと単独の自転車を追い越し、
DRに追い抜かれる。

思い返すと、撮影ポイントもあった気がするのですが、
気持ちよく走って、峠に到着。
山梨側の景色は、残念ながら見えませんでした (T_T)

登山の車が、40-50台路上駐車。
バイクは、ロードが3台、右はドカです (^^)
コーヒー牛乳を飲み、携帯灰皿を持ちながら、一服。
FI2621996_1E.jpg

大弛峠へ 3.メイン前に、デザート林道3つ

甲府盆地を一望できるスポットとして、
地図に出ていた太良峠(1120)を目指しましたが、
低めの雲が多く、遠景がハッキリしないので、
甲府山梨線を途中で、右折して林道へ。

東山中部林道 ~ 一ツ木水ヶ森林道~ 焼山林道
前半の半分位がダートで、
3箇所ほど、2mを超える背の高いゲートが
閉じられていました。

野生動物が果樹園に侵入することを防ぐ
ゲートのようで、開け閉めはキチンとしましょ、
みたいなプレートを掲示しています。

西沢渓谷のように猿かと思いましたが、鹿でした。
σ(^^)が会ったのは、親子の3頭。
1頭は、さっさと、崖を下りましたが、
残りの2匹は、振り返りながら、間近に
近づくまでこっちを向いたまま。
鹿なら怖くないもんね~、ちょっと驚くけど。 (^^)
あとは、日向ぼっこしている蛇さん。

かなり荒れた林道で、
誰ともすれ違いません。 (^^;;
あちこちの路面が、雨により深く(20cm位)削られ、
それらに嵌る訳にはいかないので、
注意しながらスタンディング。
ジムニーなら問題なさそうですが、普通の車は、
多分無理。
落石や道を覆う草を含め、道を保守する気が
余りないのかも。バイクは関係ないけど。

予想外に楽しめましたが、通過にちょっと
時間を掛けすぎ。なので、画像はなし。
景色は、余り楽しめませんでしたが、
野生動物に会える可能性があるのが、特徴。



2360mの大弛峠に行こう 2.牧丘のライガー

渓谷と石楠花で有名な西沢渓谷は、
観光整備が進んでいました。
駐車場には、既にバイカーがチラホラ。
源流だから、川沿いの遊歩道の雰囲気は、
きっと以前のままの景色なのだろうなぁ~。

横目で見ながら、街へ。
農協SSで給油して、コンビニへ。

駐車場に見かけないトラックが2台。
軽トラより、ちょっと小さい感じ、
牧丘で流行の乗り物なのかな?
おにぎりを食べながら、運転手のお爺さんとお話。
市町村合併についてのご意見を拝聴してから、
トラックの話。

果物の運搬用4WDで、段々畑も問題ないらしい。
緑ナンバーの小特で、車検もなく、
経費があまり掛からないので、
乗っているとのことでした。

筑水ライガーの情報

次は、峠へのアクセス途中にあるダートな林道。

FI2621994_1E.jpg
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QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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