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TY事情4

程好くやつれたTY125に愛着が湧いて来ましたので、
初心を忘れそうなときにσ(^^)のモチベーションが
湧くようにメインサイトに「TY125の小屋」を
アップロードしました。 (^^)

画像は前オーナーさんが欠けてしまったスイッチに
木ネジをネジ込み、そのネジにゴム管を被せた、
スペシャルなスイッチです。
見慣れると、悪くないかも~ (^^;;
FI2621848_1E.jpg

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バイクを見ていると、
あちこち手直ししたくなりますが、
こんな時こそ、落ち着いて、っと。

今週は平日作業を止め。
今後を考えることにしました。

イーハのエンジンは、始動性、
最高速、音の面から調子が良い感じで、
エンジンを開けた形跡もないので、
当面OKな気配。
まだ、タマも多いので、エンジンの
心配はしないことにします。
排気系は確認したけど、
キャブ位は状態を見ておかないと。

で、外装の大物は、タンクを残すのみ。
小物の外装を地道に手直し、
とか掃除して、オリジナル維持路線で、
乗って楽しむ感じのバイクに。

TYは、どうしたものか?
エンジン関係は部品をストックした
方が良さそうだし、
いじったことがない腰下も
自力で何とかしたいし。
ヨレヨレでくたびれた外観を
見ているとその方面も
何とかしたいし。
RZRのバイヤーズガイドを
参考にしながら、
現状のTYを診断してみて、
何をするのか考えよう~



ヤマハ印

TYの四角いサイドカバーの真ん中には、
丸いステーッカーを貼ろう!みたいな出っ張りがあります。
3本音叉のステッカーしかないですよね。

ヤマハ車で音叉印と文字の2種があり、有名なデザイン会社が
手がけたのが、音叉印だった気が・・・Webで調べなおし。

どの情報も起源が、今ひとつ明瞭でないのが
面白いです。収穫は。
・デザイン会社はGK、GKはグループ小池(岩太郎、芸大教授)
・YA-2、YD-1をGKの仕事として紹介しているけど、
 好みのYA-1は自社の仕事としていませんでした。
・面白そうな会社です。何だか楽しそう~
・音叉印は、丸に掛かるタイプ、丸に収まるタイプ、丸のないタイプ。
・音叉の共鳴部が上にあたる。
・US音叉は付け根が玉、EUは棒、ヤマハは尖っている。
 尖ったタイプはマイナーなようです。
・楽器では、月桂冠?の丸に音叉の入ったものを見かけました。
・古くは、鳳凰に音叉、鳳凰が音叉を加えたロゴも
 あるそうですが、画像にはめぐり合えませんでした。

他に訪問したサイト 
・大阪城のマークのダイハツエンブレム
・2ストのバイヤーズガイド
・昔の2ストメーカーのテストドライバーの手記
・TY250の再生記(更新はない模様)
・TY175の再生記(更新頻度は少ない感じ)
・ショップのTY125リペア模様(完結)
・TY125のパーツリスト画像のみ(海外)

ライト周り完了

近所で、不幸があり、
夕方から用事ができたので、
朝から作業。

キーとメーターを
カッパー系アンチシーズを適当に
塗ったボルトとスクリュで
ステーに止め。

配線の取り回しを思い出しながら、
ステーをトップブリッジに
ボルト止め。
ボルト用のスペーサー兼ワッシャーには
コンパウンドを掛けました。

ホーンを付け、
ライトケースに配線を推し込んでから
ケースを仮止め。
ウィンカーはスクリュー止め。

ギボシに接点復活剤を塗り、
奥までジョイント。
ケースを固定し、
ライトをスクリューで固定して、
完成。

ばらして、時間が経つと、
配線の通り道を
忘れそう~ (^^;;

で、始動、ライトOK、
ウィンカーが点かない!
Bat.6.2V正常。
ウィンカー/アース 4.0V
接触が悪いようです、ウィンカーの
増し締め、効果なし。
アースのある左ライトステーを
増し締めすると、6.0Vになり、
ウィンカーは、無事に点滅。

FI2621845_1E.jpg

風強し

寒くて、風もあり、
塗装日和では、
ありませんでしたが、
ケースとステーを
メタリック&クリア塗装。

アルミのメーターケースも
錆で塗装が浮いているので、
簡単に剥がして、
ミッチャクロン&フラットブラック塗装。
リングの傷は筆塗りで修正。

本体のフォーク、配線とか樹脂物を
掃除して。明日の装着準備完了。

時間もあるので、
TYのフェンダーも塗装。
色はトヨタのスーパーホワイト?。
白は、塗り難く、今ひとつの
塩梅だったので、途中ですが、
あっさりと諦め、
暖かく、風のない日に
見送ることにしました。


FI2621844_1E.jpg

外灯の近くで

前線が上がってきて、
雨が降りそうなので、
作業をテンポアップし、
外灯からちょっと離れた所で
サフ塗り。

サフだから、
タレたら、削ればいいし・・・

ん~、よく見えない。
で、やっぱり、少しタレました。 (^^;;

#400で空研ぎして、終了。

ホーンも塗装準備。
手間暇、価格を考えると、
塗るより買代えもいいのかも知れないけど。

FI2621843_1E.jpg

ライトケース補修

樹脂製ライトケースの補修。
赤丸のように取り付けボルト部に
完全なクラックが入っています。

次々にクラックが入る気配はない
のですが、駐車環境は、
少し雨がかかるので、補修。

補修剤との接合面積を稼ぐため、
内側のクラックを彫刻刀で広げました。

ケース外側のクラック部にマスキング
テープを貼ってから、削った部分に
一流メーカーのエポキシ樹脂を
流し込んで、一晩放置。

丸一日後、マスキングを外すと、
外側の一部までは樹脂が回りこんで
いましたが、キレイには回っていないので、
外側にラッカーパテを。

引けもあるので、盛り上げるように
パテを置いて、スパチュラの平らな方に
少しシンナーをつけて、パテを押し込む
ように、馴らして、一晩放置。
下の赤丸です。

あとは、削って、塗装のための下地処理。


FI2621842_1E.jpg

タンクキャップ

きれいに仕上がった部品を見ると、
モチベーションも上がるかな。

アルミのキャップが、酸化して、
それも悪くはないのですが、
磨いちゃお。

両頭のオモチャグラインダーの
布バフにコンパウンドを
あっと言う間に終了。

数少ない電動工具です。

羊毛バフに交換して、
ピカピカ~の画像です。

耐熱クリアを塗って、
140℃で焼いて、完成!

今晩のメニューは、ステーのマスキングと
クラックを補修したライトカバーの
整形と足付け。

FI2621841_1E.jpg

続きを読む

ライト周り

イーハトーブのライト周りを
外しました。

手を付けたい部品の点数が
多めで、平日に小物の準備を
しておかないと、週末に
忙しくなりそうです。

目玉は、ライトケースのクラック
補修と、複雑な形のステーの再塗装。

線材とゴム類は艶出しで、
柔軟にして、電装は接点復活剤を。

本体側も手の入りにくい奥まった
フォーク周りの錆取りもしたいし。

簡単なライトリムとウィンカーの
錆取りは終了。

ホーンは、そのままスプレーできないので、
どうしよう。すること多目です (^^;;

今日はこれから、
ステーの錆取りと
ライトケースの補修。
FI2621840_1E.jpg

TY事情3

予報通り、朝は雨。
散髪に行き、外食&ショッピング。

午後は雨も上がり、TYのフェンダーを研ぐ。
手間の割りに作業は進まないので、中断して、
TYにエアクリを装着。

近くの空き地まで押し、キック2発で、始動。
3速まで入れてみましたが、
シフトは高く、遠い位置なので、
しっくりきません。
何かコツがあるのかな?

続いて、この休日の計画通り、ライト周りの取り外し。
外した小物類の掃除を平日に、ボディ側も手が
入りくい部分は、折角なので、掃除しておかないと。



FI2621839_1E.jpg

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QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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