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配線2

休みの勢いに乗り、
本体の結線を終了。

線の回し方がコンパクトになるように
考えながら。

一番多くの配線が集まる箇所で、
34線。結構、手間です!

空いているクーラーの冷媒配管を
通じて、センサーをつなぐと、
完成。

その前に、短絡、ハンダ不良の確認。
コードを剥くのが面倒~ (^^;;
FI2621774_1E.jpg

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車検見積もり、その後

前日に連絡し、
純正パイプとマフラーを載せて、
車検屋さんに到着。

今回の対応は、
車検場に搬入して実際に係りとの
対応をされている人で、
前回の見立てとは、若干異なる
判断でした。

マフラーのある後方もだけど、前も車高不足。
ホイールベースが短く、最低地上高を8cmだと
しても、σ(^^)の地元の方の検査場では
難しいとのことでした。

軸間は8cmでも良いそうですが、
ホイールより前後は、9cmが適用になり、
σ(^^)のカプは、アームでなく、
ラジエター下端が「×」とのこと。

純正に戻すか、
思い切って車高調を入れるか?
脱着を繰り返す経費を考えて、
決めないと。

車高調は、きっと買っても、
細かくセッティングとかしないような気がするし、
車検の際に、車高を上げ下げするためじゃ、
悲しいかも。

どうしようかな?
まだ、2箇月ある。

という事で、車高問題をクリアしてから、
パイプ、マフラーの交換についての判断と
なりました。あぁ、ガッカリ。

違う車検屋さんにも相談してみようかな。

ダラダラながらも、前進中

スイッチパネルの方もレタリングを終え、
外観は、ほぼ完成。

後は、スイッチの固定が少しと、
配線作業を沢山残しています。

まったりしながら、購入から1箇月経過です。

このペースでも、12月には完成しそうですが、
車検と重なるから、
年明けに本マウントかな。

ノーマルパイプとマフラーを引っ張り出し、
久々に眺めると、
曲がっているし、細いし、
迫力ないですねぇ~。

そろそろ、賞与の小遣いを見越して、
部品の物色でも (^^)



FI2621772_1E.jpg

耐熱テープ

温度計を固定するテープを探す。
都心まで出れば、選び放題ですが、
近所のホームセンターをあたる。

選択肢がほとんどありません~
アルミ箔にシリコン系粘着剤だそうで、
-50~300℃で使用可能とのこと。
銘柄物で、4.5mで1k。

ストーブ用だそうですが、
耐久性はどうかな?

同じような材質の車用テープは、
単価が5倍!高っ!!

一般接着剤にシリコン系が各社
並んでいましたが、どんな感じなのか
買ってみたいな。
結構、何にでも着くようだし、
透明だし、硬化も早い。
混ぜなくて済む分、エポキシより
楽だし。

FI2621771_1E.jpg

車検の見積もり

車検まで2ヶ月。
ノーマルに戻す箇所も気になるので、
前回同様、安いのが売りの
一日車検屋さんへ。
ここは、経営が、スズキのお店なので、
ちょっと安心です。
前回も、ブレーキ関係の部品交換を
してもらって、特に問題なかったし。

車検での問題は、4箇所。
マフラー:最低地上高が6cmちょっと。
取敢えず、ノーマルに戻して再計測。
それで、「×」だと、物入りです(^^;;

ホイールナット:はみ出るギリギリらしい。
できれば、ノーマル袋ナットにとのこと。

ブーツ:明らかな漏れか不明だが、かなり
痛んでいるそうな。ゴムだし、交換していないし、
当たり前かぁ、高くないので、交換を依頼。

ホーンマーク:無いので、前回同様シールを
張ってくれるとのこと。

丁寧な人で、30分位チェックしてくれたので、
傍で話しかけて、コメントを貰いました。
早急な手当ては要らないようですが・・・

デフオイル少し漏れ:シールを交換した方が良い。
LSDを入れた時にしなかったしなぁ、後悔(^^;;
遅かれ早かれ、マウントと併せて交換かな。

エンジンオイルちょっと漏れ:よく聞く
ヘッドガスケットからのようです。
手を入れるなら何かと組み合わせた方が
安上がりなのかな、この辺は要Webチェック!

タービン周りも熱心に見ていましたが、
特にコメントなし。(^^)

画像は、レタリングして、クリアを吹いた
温度計パネルです。チャンネル番号と
SUZUKIのロゴを。今日の画像は、
クリックで少し大きくなります。

FI2621770_1E.jpg

短絡

温度計作りの気分を
盛り上げるため、電池をセット。

あれ、点かないな?、電池が熱い!
折角リベットで留めた電池ボックスが
ショート。リベットを解いて、
厚手の両面テープで固定して、OK。
不要な表示をテープで覆って、週末に備える。

ここからが、今日の作業で、
 1.温度計のパネルの塗装。
 2.ステー作り。
 3.ステーとケースの固定。
 4.ターミナルのネジ部を樹脂で固定。
完成への活力を得るため、パチッ、と。

これからレタリングします。



FI2621769_1E.jpg

配線

レイアウトを直し、再リベット。

配線の収まりが良くなるように
切り詰めたり、再配線したり。
長すぎず、短すぎず、
配線の余裕に統一感が出るように取り回しを
工夫できました。
シンプルに見えるでしょ (^^)

ターミナルとプラグを誤って接続しないよう
チャンネルごとに色を変えたタイラップで
目印つけて、一区切り。

次は、車とケースを留めるステー作り。
FI2621768_1E.jpg

一昨日、マグネケースにコンパウンドを
掛け、アルコールで脱脂。
昨日は、帰宅後、玄関の灯りを頼りに
クリア吹きを終えて。

予定の電池とターミナル2つを
ケースの固定を。

夜のドリル作業は、ちょっと音が
大きすぎるかな。
ハンドドリルにしないと、
家人からクレームが出そう(^^;;
リベットで留めて、スイッチを
取り回すと、アレレ・・・

電池とターミナルの固定が逆! (T_T)
これじゃ、配線が中で交差しまくりに
なるのは、明らか。
ターミナルももっと奥に固定しないと、
外し難そう。
やり直ししかないかな。

ケースは、無駄に穴だらけになりつつあります



FI2621767_1E.jpg

位置決め

温度計を留めるため、
少し試行錯誤(不要な穴開けね、(^^;; 
しながら、穴の位置を決めました。

温度計を簡単に外せるよう、
手締めのユリアねじ。

電池と2つのターミナルユニットの
レイアウトをひとつ考えました。
少し日を置いて、別のレイアウトも
考えてから固定しましょ。

子供の行事に付き合いながらも、
時間を縫って、現場の駐車場で、
洗車&ワックス掛けしたり



FI2621766_1E.jpg

箱作り

今日は、温度計の箱作り。

マグネAZ31板をニプラでさくさく切って、
♯180空研ぎで、切った直線の凸凹とり。
4枚

アルミ6000をピラニアでカット。
3つ
穴を開ける順番を好く考えてっと。

穴位置を決め、ポンチを打って、
ドリル。

リーマーとダイヤビットで、
僅かなバリを取ってから、
リベット止め。

本体のネジは、3でも4mmでもないので、
3.5mmを入手。でも、合わない。
仕方がないので、4mmでネジを切る。
でも、1つ失敗。(^^;;
FI2621764_1E.jpg

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QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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