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情報整理2

チタンの特徴を確認するため、Webをさまよう。
企業のサイトに少しでも誤りがあると、
それだけで内容を信用できない気がしますが、
流石に、大手の金属屋さんの情報は
どれも興味深かったです。

いくつか〆(゚_゚*)フムフム
・チタン合金だと、主力は64で、ほぼ7割
(他は少ないと)
・見かける略号
ST,STA(熱処理関係) ELI(極小量不純物)
・JIS11,12,13種
Pdパラジウムとの合金、耐食が良い様子
・マフラー用のチタン合金
結構な量を作っているようです。Alアルミ0.5-1.5
SiシリコンやNbニオブも
キーワードは、ASTM規格グループ37

溶接の情報
α良>α-β>β不良(溶接協会)
TIGが良い様子溶接の検定は
年に200名程度が合格しているよう
(多いのか、少ないのか分からないなぁ)

磨耗
コーティングかメッキか、サイトを眺めても
よく分からなかったのですが、
改善する技術はあるようです。
Niニッケル-Pリン系のめっき技術のように
読めるのですが。 はっきり、書け~!
(って、独自の技術なのでしょうね(^^;;))

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情報収集と整理

バイク用で昔からある高価な64チタンねじに加え、
最近、5mm位までのようですが、辛うじて手が届きそうな
15-3-3-3合金ねじ(純チタンx2位)を見かけたりして、
合金の特徴が知りたくて、Webを検索。

σ(^^)用の備忘録にするため、好みに合う2つのサイトの
情報に共通する内容を整理。

◎結晶形
α、α-β、βの3つの結晶形があり、物理的な特徴に
影響を与えている様子。
α・・・純チタンとか
α-β・・・64チタンとか
β・・・15-3-3-3とか

結晶形を安定させるために加える元素
α・・・アルミ
β・・・バナジウム、クロム、モリブデン
 ジルコニウム、スズとか色々

◎64とか15-3-3-3とか番号
元素名が省略されているようでした。
64・・・Ti-6Al-4V
 6%のAlアルミと4%のVバナジウムを含む
 Tiチタン合金(JIS60種)
15-3-3-3・・・Ti-15V-3Cr-3Al-3Sn
 64と同じ。Crクロム、Snスズ
(JIS61種・・・Ti-3Al-2.5V)

◎結晶形と加工性とか
64・・・α-β形、良くない
15-3-3-3・・・β形、64より良い

●2つのWeb情報で矛盾していて分からなかったこと
溶接し易さについての解説
磨耗性

便利なWeb情報ですが、明らかに誤った情報もある
ような印象で、幾つかの情報を読み合わせないと
どれを信じていいのやら~ (^^;;;

続きを読む

HP名

HP名にしているTitan ですが、結構長い間、
高騰し続けているチタンに当時、興味があったことに
由来しています。当時は、板材も適切な
価格で販売されておりました。

その後、無理のない価格で入手できる純チタンねじにも
興味を持ったのですが、これも最近のAW誌で、
ステン並みの物理的な性質を読んでがっかりしたりして・・・

そんな中、投売り在庫処分しているチタン合金の
ホイールナットを見つけました。合金の特徴も真面目に
調べていなかったので、慌ててWebを漁って情報収集。
興味のあったメーカー物の細身で軽い鉄ナット、
7000系アルミと同価格だし。

話は代わり、下の子の技術の自由課題、
板金ハンダで作るステンレス製の自転車用竹刀
入れが完成。
かごと泥除けのステーに固定します。

フラックス、ハンダごてを使い方、万力での金具の曲げ、
位置決め、パイプカットなど初めての作業を
楽しんでくれたようでした。
ゲーム世代だから、今後また、この手の作業を
楽しんでくれる可能性は低そうですが。
FI2621743_1E.jpg

自作バンパーチェック

工作から1年経ったリアバンパーは、
特にクラックなどもなく、良好な外観です。
工法に大きな問題はなさそう。
でも、先週から昼休みを利用して、
作ったときから今一だったゴツゴツした下部を
削ったり、パテを盛ったり。

週末、バンパーを外し、裏側から接合面を観察。
削って薄くなった箇所を8時間硬化のエポキシで補強。

やはり、マウントしたままのものぐさ状態での
整形作業は駄目でした(^^;;
15:00にタイムアップとし、サフを塗って(画像)、
バンパーをマウント。作業は、また来週~

あと、少し悩んで部品も入手。
在庫処分品で、見送ると、後悔しそうだったので(^^;;




FI2621742_1E.jpg

続きを読む

温度計

いろいろいじり始めると、
エンジン内の温度分布が気になったりします。

でも、温度でもデータロガーは高いし、
バイク用の熱電対は、表示が小さすぎるし、
ヨシムラとか追浜とかデザインは
カッコイイのですが。(^^;;
ホームセンターの熱帯魚のサーミスタは
高めの温度が測れなさそう。
ん~温度計が欲しいな。

安目に何とかする事にして、
当面は、自作バンパーの見直しを
テーマに作業することにします。

画像の新刊は、ガタピシ車の9、10冊目。
FI2621741_1E.jpg

バッテリーケース

ノーマルケース→ノーマル加工(バイク用バッテリー)→
自作アルミ→自作改良→今回のケース作成

現在の自作品はm意外と部品数(63)が多いんです。
プレート2、アングル13、リベット39、スクリュとか8
シンプルで、脱着が容易な形を目指しました。

じゃ~ん!完成。
プレート3、チャンネル2、アングル6、リベット31
総数42点
FI2621740_1E.jpg

工作

自作のアルミバッテリーケースは、
構想もなく、適当に拵えたので、
今ひとつパッとしないので、
夏季休暇の中盤を使って工作を
完了。

合間に、子供に技術家庭の自由課題のための
ステンレス板金ハンダを教えたり、ランチアの
DVD本を買ったり。

工作は、「自転車用の竹刀立て」
金属が溶けたり、くっついたりするのは、それなりに
面白そうな様子。
FI2621739_1E.jpg

スロットルボディ交換

完了。 

長年の希望だったので、満足です。(^^)
経過などUp Load

やっつけ

スロットルを交換したので、アイドル調整すべく近所を走る。

アイドルスクリューは、加工前に確認した全閉から3.75回転戻しで、特に問題なく、
900rpmちょいで落ち着くので、調整は不要。

高回転(7000超)でも、力強さがあり、回しても意味がありそうな気がします。 (^^)

ブースト圧は、交換前と変化なく、パッキン漏れはなさそう。

エンジンも暖まったので、念の為、ボンネットを開けると、ピューっと、緑の冷却液が、エンジンのあちこちに (T_T)

昨日のやっつけ仕事のパイプ交換が、NGだったようです。やはり、パイプもバンドも新品に交換しないと危ないのかも知れません。

でも、ホームセンターで、入手した細いホースバンドで止めて、当面しのぐことにしました。(^^;;


急遽

日程が合わず、久し振りとなった実家を家族で訪問。

車をいじる時間はないと思いましたが、比較的、
早めの帰宅になったので、急遽16:30から
スロットル交換。画像はインマニです。

心配だった4本のパイプは、
いずれも特に苦労なく、手で外れ、
17:00過ぎには、完了。

細かい調整は明日以降にして、
エンジンが始動することを確認し、
取敢えず、作業終了。


一連の吸排気のハードについての
オプティマイゼーションはこれで、
一区切りです。

吸気・・・自作Mg遮熱板付きエアクリ、大径ファンネル
 ショートサクション
インタークーラー・・・パイプを新品に交換
 自作Al導風板
スロットル・・・バタフライ径35→39mm
排気・・・センターパイプ50mm
 ストレートな取り回しのメガホン

FI2621736_1E.jpg

プロフィール

QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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