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やっぱり、春

春色バイクは、エンジンが掛かりませんが、
さすが、本田技研。

土手は、菜の花いっぱい
DSC01821.jpg

部品の供給は、しょっぱいし、困ったホンダですが、
乗るには、安心です。

キャブ分解、クリーナ掃除、プラグ交換をしました。
オイル交換しないと。

σ(^^)家に来て、9年。

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春かな

3/15

充電したら、一発始動。
DSC01788.jpg

セル付きは、楽だなぁ (^^)

アイドリング、やや不安定。

好天

好天の中、イーハをころがして、TLの集まりに
お邪魔しました。
途中、行き交うオフ車の集団、待ち合わせする
バイクグループも多かったです。

お邪魔しているBBS、ROMってるBBSの方々と
お会いしたり、愛機を拝見したり。
あれこれ、お話を伺ったり。
あっと、言う間の2時間でした。

驚いたり、訊きたかったことも少しメモ。
・σ(^^)のシリンダーがノーマルでないこと。
・TYのシフトフィール、シフトアップ方法について
 オーナーさんのお話を聞けたこと。

また、お土産をいただいた皆様、ありがとうございました。
m(_ _)m

タイヤも、ナンバーも、いろいろでした。
移動145km、3.5Hrs、32km/L


FI2621912_1E.jpg

リューター鉄工、フレーム削り

冬に戻ったかのような寒さでした。
北関東は風が強かったですが、
南関東の方が寒く、雪が降ったとか。

今日は、用意したステップの取り付け
周囲をお掃除。

上の画像のように、塗装はがれと錆が少々。
良く見ると、プレスのエッジや溶接のビード
とかの具合が良くないようです。
溶接玉も付いているし。

おしゃれは、足元からとか。 (^^;;;
入力の再の選択で、足下(歩き方)、足許(立場)。
イーハの場合、本当に立ち場だし・・・

リューターに砥石を付けてスタート。
さすが、鉄、なかなか削れません、
片側40分で、1.5時間、結構、はまります(^^;;
エッジと溶接玉は取れましたが、
ビードをかっこよく削るのは、大変なので、
適当にお仕舞い。(下の画像です)

少し、部屋で休憩して気分転換。
気合の要るマスキングを完了。
サフを近距離で吹き、研がずに、シルバーメタを。
10℃ちょっとでも、銀はそこそこ上手く
吹ける気がします。風が強くて、塗装日和では
なかったのですが、この休み区切りを
つけることにしました。

明日は、塗装の境界を処理して、
手直ししたステップを装着予定。

先ほど、届いたTYのサービスマニュアル、雑誌、
ホームセンターでの購入品でも眺めながら、
のんびりします~~ (^^)


FI2621861_1E.jpg

ステップ

できました。

170℃40分、
焼いたイーハの黒い靴です。

あちこち探せども、ブラストごっこを
予定していたコンプレッサーの電源が、
行方不明、困った~ (T_T)

焼き付きやボーリング情報を
Webで検索。
オーバーホールと使えるピストンが
在ったとして、
20kコース位になりそう。
当面か、必要なときまで、見送って、
ジャンクエンジンは、やっぱり教材。

FI2621860_1E.jpg

第二のハンドル

イーハのステップです。
体重を掛けるだけあって、ずっしりと
頑丈な作りです。

バネは全体に錆が回ってます。
割りピンはステンに。

傷のエッジを落としたり、錆取りをして、
耐熱塗装を予定。

車体に馴染む銀色は、止めて、
ステップここにあり、みたいな感じで、
黒でいきます。
FI2621858_1E.jpg

TL125Sコピー

Web上で、発売当時のイーハのカタログを見ることができるのですが、
画像は少し小さく、文字が読み難かったりします。

文面には、イーハを作った人の思いも入っているのかもと思い、
写経ならぬ、写コピーして、イーハについて知ろうと思いました。

1.キャッチコピー
木漏れ日・山の細道・鳥の声。
自然賛歌、「イーハトーブ」登場。

2.メイン(山から民家の見える谷の景色で、林道を降りるバイクが小さく写った画像あり)
人は自然の中に身を置いて、自分を取り戻すことがあります。
自然の厳しい姿に触れて、自分を律することがあります。
「イーハトーブ」。
宮沢賢治のことばを、その名に用いたこのマシンは、自然の中にとけこみ、
自然を味わい楽しみながら、走るツーリングマシンです。
自然のさまざまな地形にトライし、自然と自分との友好的闘いを試みる
トライアル・マシンでもあります。
スリムなスタイル、軽い車重、絶妙な機体バランス。
さらに、乗り心地の良いサスペンション、疲れのないシート。
ツーリング・マシンとトライアル・マシンの新しい結合、それは、
どんな自然賛歌の、ドラマを生み出すことだろう。

3.解説(一番小さな文字)
イーハトーブ:雄大な自然の中で、風と語り、
透き通った空気を人生の?糧?とする、子供達の
ドリームランドとしての岩手県。
宮沢賢治は正しい者の趣旨の発芽をたくして、
世界中の子供達に贈った言葉です。

4.社名とロゴ
自然の中-ツーリング・トライアルNew Ihatova イーハトーブ


・・・σ(^^)の場合、読むと、ダートな山道に行きたくなります



Rサス

次のイーハの分解と掃除は
Rサス、マニュアルだと、リヤークッションに
なっています。

スプリングコンプレッサーとかの道具はなくても、
一人でなんとかなりました。

ダンパーは、目いっぱい縮めて、
元の長さに戻る時間は車と比べて、
かなり早いです。3秒かかっていない位。
抜けていないですネ。
要錆取り。
ラバーはクラックなし。
要掃除。

サスは錆あり、内側に削れがあり、
常時何かと擦れている様子。
要錆取り&再塗装。

アジャスタはメッキ剥がれもなく、錆取り。
アルミ製のサスシートも錆あり。
研磨&耐熱クリア予定。

樹脂製サスガイドは、汚れや傷があります。
サスと擦れているのは、これだと思うのですが、
まだ、交換しなくても、いけると踏みました。
これは、どう掃除したものか?
FI2621853_1E.jpg

焼き物

ハンドルホルダーを磨いて、耐熱クリアを塗り、
140℃のホットプレートで焼き上げ。

もう一度、繰返して、完成。
TYのも一緒に作業してっと。

H社のは、小さいものの、厚目で、番号なしの
6mmボルト止め。
Y社のは、薄いものの、大き目で、9番の
8mmボルトと、考え方が少し違うようです。

H社の方はサービスマニュアルを見直すと、
ポンチマークのある方が、アッパー
(メーター側=奥)のようです。

旧いY社の方は、メッキに衰えがないのですが、
H社はお疲れ気味なので、耐熱銀塗装で、
170℃焼き。
で、取り付けて、メイン作業は終了。

暖かいので、ダウンは脱いで、トレーナーでイーハに乗り、
土手に向います。
ラジコンと釣りに興じる人が多めです。
ラジコンは、2会場で、いずれも大型機がアクロバットしていて
面白そう~、錐揉みしながら急上下降、背面。
あとは、野球にゴルフだから、結局おやじばかり也。

行き止ったり、幹線道路を迂回したりしながら、
河川沿いに1時間ほど散歩。
もう、山に行けそうな陽気です (^^)

帰宅後、今週確認を予定する部品を取り外して、
天気の良かった土日のバイク遊びは終了~
FI2621851_1E.jpg

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ライト周り完了

近所で、不幸があり、
夕方から用事ができたので、
朝から作業。

キーとメーターを
カッパー系アンチシーズを適当に
塗ったボルトとスクリュで
ステーに止め。

配線の取り回しを思い出しながら、
ステーをトップブリッジに
ボルト止め。
ボルト用のスペーサー兼ワッシャーには
コンパウンドを掛けました。

ホーンを付け、
ライトケースに配線を推し込んでから
ケースを仮止め。
ウィンカーはスクリュー止め。

ギボシに接点復活剤を塗り、
奥までジョイント。
ケースを固定し、
ライトをスクリューで固定して、
完成。

ばらして、時間が経つと、
配線の通り道を
忘れそう~ (^^;;

で、始動、ライトOK、
ウィンカーが点かない!
Bat.6.2V正常。
ウィンカー/アース 4.0V
接触が悪いようです、ウィンカーの
増し締め、効果なし。
アースのある左ライトステーを
増し締めすると、6.0Vになり、
ウィンカーは、無事に点滅。

FI2621845_1E.jpg

プロフィール

QA50

Author:QA50
よくぞ、いらっしゃいました!
雑記でごじゃいます。

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